こんにちは!熊本のネイルケア専門店liliです。
突然ですがネイルケアやネイルアートはいつ頃から始まったかご存知ですか?
ネイルケアの歴史は古く何千年も前に遡ることができるそうです。
ネイルケアの起源は紀元前3000年頃の古代エジプト時代に始まったと言われています。その頃は体にもペイントする文化があり、その延長で爪にも色を塗ったことが始まりと言われています。
当時は現在のようなマニキュア、ジェルネイルはありませんので、爪に色をつけるのには現代も髪に使われることのあるヘナが使われていました。この時代のネイルは階級や権力を表すものの一つでもあり、赤色が主流だったようです。クレオパトラもネイルを楽しんでいたのかもしれませんね!
古代の方々もネイルを楽しんでいたと思うと興味深いですね!
日本でネイルが始まったのは平安時代の頃のようです。
ホウセンカなどの植物の液を使って爪を染色していたと言われています。
様々な色のネイルポリッシュが伝わったのは戦後のことで、アメリカのネイルブームが日本に入ってきました。
ネイルポリッシュ(マニキュア)はアメリカで自動車塗装に使っていたものが美容用に進化していったそうです。車に塗っていたカラーを爪に塗ってみようと考えた人すごいですね!そのおかげで今は赤だけでなく、様々なネイルカラーを楽しむことができます。
日本でネイルが浸透してきて日本ネイリスト協会ができ検定試験や資格ができたのは1985年。最近のことです。
ネイルはマニキュア、ネイルアート、ジェルネイル、様々なデザインなど、日々進化していますが、ずっと変わらないのは「ネイルケアをするとワクワクして気分が上がる」ということではないでしょうか。
熊本には数少ない「ネイルケア専門店」liliは、カラーを楽しむネイルはもちろん、爪自体のケア(ネイルケア)に力を入れているネイルサロンです。深爪で悩んでいる、爪を噛む癖があって自信を持って手を見せられない、、、自爪の形が綺麗じゃない、、そんな方は一度ご相談ください。
綺麗なカラーやデザインは仕事柄できないけれど自爪を美しく整えたい。清潔感を与えるネイルにしたい。そんな方にぴったりのネイルサロン。熊本市中央区にあり無料駐車場も完備しています。
今は男性もネイルケアをする時代。今までネイルサロンは敷居が高くていけなかった、、、そんな方もこの機会にネイルケアをしてみてくださいね!
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