巻き爪の豆知識|放置すると起こること巻き爪以外のトラブル

巻き爪を放置すると

巻き爪を放置すると、爪が周りの皮膚に強く当たってしまい、小さな傷ができることがあります。

爪囲炎

この傷にばい菌が入り、感染すると「爪囲炎」という病気になります。

爪囲炎になると、爪の周りが赤く腫れ、強い痛みを感じるようになり、押すと膿が出ることもあります。さらに放置すると、大きな肉芽ができ外科処置が必要になる可能性があります。

爪甲剥離症

また、爪が作られる部分(爪母)が傷つくことで、爪に横溝ができたり、爪が二重に成長する「爪甲剥離症」という問題が生じることもあります。

間接的な影響

間接的には、巻き爪の痛みで不自然な歩き方をすることで、足首、膝、股関節、腰などの関節にも悪影響が出ることがあります。

根本的な解決策は巻き爪矯正

一度巻き爪になると、自然に治ることは難しいです。痛みを抑えるために深爪をすることは、巻き爪を悪化させるだけで解決策にはなりません。根本的な解決策としては「巻き爪矯正」が必要です。

巻き爪矯正は、樹脂や金属、ワイヤーなどを爪に装着し、正しい角度に矯正する方法です。

歯医者さんの歯列矯正に似ており、使用する素材の張力を利用して爪を引き上げます。歯医者さんの歯列矯正と同様に、ワイヤーや透明のものなどいくつか矯正方法がありますが、お店によって異なります。

当店では透明のプレートタイプで目立たないのが特徴です。施術時の痛みも少なく、1回の施術から効果を感じる方がほとんどです。

巻き爪以外の爪トラブル

巻き爪以外にも、さまざまな足の爪のトラブルがあります。

例えば、陥入爪は、爪のカーブに異常はないものの、爪の両脇が皮膚に傷を作り、赤く腫れて痛む状態です。また、「爪囲炎」の原因にもなります。

さらに、爪白癬は、いわゆる水虫が爪に感染したもので、皮膚に出来る水虫とは違い痛みやかゆみはなく、発見が遅れることがあります。

「爪甲剥離症」は、爪が爪下から剥がれて浮いた状態で、巻き爪が進行することで生じることもあります。「鈎湾爪」は、爪甲の下の角質が増殖し、爪が成長すると指骨先端に当たり、爪が厚くなって鈎状に丸くなる状態です。

まとめ

巻き爪は基本的に放置していても治りません。

また、放っておくことで巻き爪以外のトラブルも引き起こしかねません。少しでも巻き爪の傾向にある場合は早めに悪化する前に当店にご相談ください。

今からの裸足になる機会が多い季節でも、目立たない痛くない巻き爪補正でストレスなく補正が可能です。1回の施術で効果を実感できるなら試してみたいと思いませんか?

当店はメンズ大歓迎のネイルケア専門店です。今までネイルサロンは敷居が高くて行きにくかった方もお気兼ねなくご相談ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です