気づかれにくい「隠れ巻き爪」—若年層にも多い、その兆候とケア方法

こんにちは。熊本市中央区坪井にある巻き爪ネイルケア専門店liliです。

今回は、見た目ではなかなか分かりづらい「隠れ巻き爪」について詳しくお話しします。爪の状態が一見健康そうに見えても、すでに巻き込みが始まっている場合があり、自覚のないまま進行してしまうことも少なくありません。

「隠れ巻き爪」とは?

隠れ巻き爪は、特に爪の薄い方や若い方に多く見られる症状です。私たちは普段、爪を上から見ることが多く、横からの巻き込みに気づきにくいため、初期の変化を見逃してしまうケースがよくあります。

爪には神経が通っていないため、巻き始めても痛みが出ることは少なく、多少の違和感があっても「そのうち治るだろう」と自己判断してしまいがちです。ところが、放置することで徐々に巻き爪が進行し、やがて皮膚に爪が食い込んで痛みや炎症を引き起こすリスクが高まります。

巻き爪は自然に治らない?

巻き爪は虫歯と似ており、放置すればするほど悪化していく性質があります。何も生活習慣を変えずに自然に良くなることはほとんどなく、早めの対処が非常に重要です。特に隠れ巻き爪は初期段階での発見が難しいため、注意深く観察することが求められます。

隠れ巻き爪が進行するとどうなる?

進行した巻き爪は、爪が深く皮膚に食い込み、歩行時の痛みや腫れ、出血、化膿などを引き起こすこともあります。ひどい場合には、靴を履くことすら困難になり、生活の質にも大きな影響を与えてしまいます。

また、長年巻き爪を放置すると、爪の変形が進行し、正常な爪の形に戻すのが難しくなるケースもあるため、早期の対策が鍵となります。

隠れ巻き爪のサインを見逃さない

以下のような症状が見られる場合、隠れ巻き爪の可能性があります

・足の爪の周囲に軽い違和感がある

・爪のカーブが以前より強くなったように感じる

・爪の端の皮膚がほんのり赤くなっている

・軽く押しただけでも圧迫感や不快感がある

これらのサインがあっても、腫れや激しい痛みが出ないことが多いため、見過ごされがちです。しかし、初期のうちに対処すれば、巻き爪の悪化を防ぐことができます。

日常生活でできる予防ポイント

正しい爪の切り方を意識する

巻き爪の予防には、爪の切り方がとても重要です。丸く切ってしまうと、爪の角が皮膚に入り込みやすくなります。スクエアカット(まっすぐに切る)を基本とし、角はほんの少しだけ整える程度にしましょう。

足に合った靴を選ぶ

きつい靴やヒールの高い靴は、足先を圧迫しやすく巻き爪の原因になります。足の形に合った、つま先に適度な余裕のある靴を選ぶことが大切です。特にスポーツ時や長時間の歩行をする際には、クッション性と通気性にも注目して靴を選ぶと良いでしょう。

足のケアを習慣にする

乾燥や角質の蓄積も巻き爪の原因となることがあります。保湿クリームで足をしっかり保湿し、定期的に足裏や爪まわりの角質をケアしましょう。

定期的にネイルサロンでネイルケアをする

自己判断では見逃してしまう症状も、専門家の目で確認すれば早期発見につながります。定期的なフットケアの一環として、巻き爪のチェックを受けることをおすすめします。

熊本市中央区坪井にある巻き爪ネイルケア専門店にご相談ください

熊本市中央区坪井にある巻き爪ネイルケア専門店liliでは、目立たない隠れ巻き爪もしっかりと見極め、痛みを伴わない方法でケアを行っています。

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